どうも、私です。
年々脳みその容量が小さくなってきている自覚があり、忘れたくないことも忘れてしまうのがこわい。
少しでも残しておきたいなと思ったのでブログを書くことにしました。
とはいえ自分のご都合主義で記憶が改竄されている可能性もあり、まぁ、そこはご愛嬌ですね。(愛嬌で済まされる程度でいようね)
今回のブログは、
あづくんの聖誕祭と、ラムネ商店街のツアーでのソロについてです。
それぞれ2ヶ所ずつありました。
時系列で表すと、
5月17日 ソロ(ツアー大阪1部)
↓
6月11日 聖誕祭(東京)
↓
6月20日 聖誕祭(静岡)
↓
6月28日 ソロ(ツアー福岡2部)
すごい、約1ヶ月半の間にぎゅぎゅっとしている。
しかもこの間にツアーの他の場所があったり、リリイベがあったり、お友達の聖誕祭にも出たり、盛りだくさんでした。
ちなみに、ツアーそのものについてはまたちゃんと改めて書きます。書きたいので。(言った)
(こうやって書くことで逃げ場をなくしていくスタイル)(まぁ楽しみにしている方はいないと思うので、これもまた自己満足ですが)
大阪のソロの話から
まず口を開けばという感じで何度も言及しているのですが、私はあづくんのパフォーマンスが大好きです。
かつ、ツアーなどでのソロや自分たちで選べるユニット演目での選曲にも全幅の信頼を置いています。
だから、今回もきっといいソロになるに違いない。
これはまぁ予想というよりも確信に近いものでした。だって毎回そうだからね。
そして、あえて何をやるかの予想はしないで臨もうと思っていました。当たらんし…
ただ、前日の撮影会でヒントを話してもらったので、「予想しないで臨む」は華麗に頓挫してしまったのですけどもね。
ヒントを教えてもらって、少しだけ予想をして臨んだ大阪当日。
見事に予想のはるか上空から答えが降ってきました。
ステージにひとり残ったあづくんの口から、
「それでは聞いてください、あすなろ☆シャイニースター」
と曲名が振られたとき、一瞬呼吸ができませんでした。
なるほど、なるほどね………
この曲は、2024年に行われたパンダドラゴンのホールツアー「パラゴン学園 スター☆ロード」に向けて作られた曲です。
つまり、あづくんにとっては披露する回数が少なかった曲です。
私にとっても、披露しているあづくんを観る機会が少なかった曲、包み隠さず言うとあまりいい記憶がない曲です。
これを書いているときに思い出したというか、記憶を掘り起こしてみたんですけど、
あのツアー、あづくんのお休みが発表されてからもそこそこ足を運んでいたものの、ツアー中のこの曲の記憶があまりありません。
なんかでもずっと泣いていた気がします。
そういう曲だから、自分の中では頭にも浮かばない選択肢でした。
曲振りを聞いて、当時のことを思い出し、自分なりに選曲の意図を解釈して(←ここまで15秒くらい、こういうときは頭が回るらしい)
涙が止まりませんでした。
ひとつ前のブログでも書きましたが、あづくんは折に触れて、過去を、当時の気持ちを清算する機会を与えてくれているように感じることがあります。
今回も、そうなのかなぁ〜と勝手ながらに想像したし、
過去から逃げないでいてくれること、目を向けてくれること、とてもかっこいいなと思いました。
だからこそ、こちらが嬉しい気持ち、幸せな気持ちに書き換えることができるのでね。ありがたい話でもあります。
パフォーマンスももちろん最高で!
あの曲は結構振付も激しい(大きく動くという意味合いで)から、グループでパフォーマンスするのも大変そうなのに、ソロで、ひとりで歌って踊るをやってのけてとてもすごかった。
やっぱりあづくんの歌が好き。(もちろんダンスも好き)
客席を見回しながら、ステージの端から端まで動きながらパフォーマンスするところを観て、あづくんってアイドルだなぁと強く感じたことを覚えています。
アイドルでいてくれてありがとうね。
正直、曲の最初から最後まで泣きっぱなしで、でも泣けたから、あのツアーに対する感情への清算ができたといいますか、どこかすっきりして心が軽くなったような気もしました。
とはいえ、終演後の特典会で、「ギャン泣きだったね!」と言及されてしまい、結構お淑やかにさめざめと泣いていた自認だったため、そ、そんなに泣いてた〜!?と自分にやや引きはしました。
でも見つけてくれて嬉しかったです。
やはりあづくんのパフォーマンスと選曲には敵わないなぁ〜と、ある種の悔しさと敗北感がありつつ、次に訪れる聖誕祭への期待が高まったソロでした。
そして迎えた聖誕祭東京公演。
6月11日はあづくんのお誕生日当日です。
リアバに聖誕祭ができることって、その日に会場を押さえられることや、スケジュールの兼合いなど、さまざまな幸運が重なっての開催なんだろうなと思います。
「天使に花束を」から始まった聖誕祭は、終始優しくあたたかな空気に包まれていて、多幸感そのものでした。
この曲を歌っているときのあづくん、とても表情が柔らかで楽しそうで、好きです。
東京公演はゲストが多く、あづくんがどれだけたくさんの人たちから愛されているのかが伝わってきて、それだけでもこちらの目尻が下がりました。
そして、おかげさまでたくさんのコラボ演目を観ることができました。
げんとくんとの「Muddy Water」は、1月のDDPで披露されたときに衝撃を受け、アーカイブでも擦り切れるほど観ていたから、もう一度目の前であの演目を観ることができて嬉しかったです。
より近くで、目線や表情、指先の動きまで追うことができて神。惹き込まれました。
ラムネ商店街と披露した「ボクアリウム」は、あづくんがサポートメンバーとなってから、いつかどこかで観たいと思っていました。
聖誕祭で観られるとはね、感無量です。
そしてネタバレですが、そこからツアー第二弾のセトリにも組み込まれていて、たくさん観る機会があって助かり案件。
そちらでもね、毎回違う表現で挑んでいて、目が離せないんですよ。
などなど、あげたらキリがないのでこのくらいに抑えます。
あっ、最後にひとつ。青野さんとの「拝啓、音楽に救われた人へ」チャンスはまたどこかで!!絶対にいつか観たい、それまで生きます。
ひとりでの演目もね、
「SPEECH」を久しぶりに観ることができて嬉しかったです。
とても大好きな曲、大切にしたい曲です。
もうなかなか(あづくんが歌うところを)観られる機会もないよなって思っていたので、聖誕祭という場で観られて幸せです。
晴れやかな表情で歌う姿、素敵でした。
「君の神様になりたい」は、きっとやるだろうなと思っていました。
歌ってみた動画で何度も聴いていた曲、目の前で表情や仕草も含めて歌うところを観られてよかったです。心を打たれました。
そもそもが早口で難しい曲を、自分の表現で披露できる力があること、表現者としてのあづくんが重ねてきた日々にも思いを馳せました。
ひとりで歌う最後の1曲として披露された「参年タイムキーパー」。
ここで来るとは思わなかった。こちらも大好きな曲です。
この曲は、配信でのソロライブや、過去の聖誕祭(2022年開催)でも歌われていたことがあります。
今年がいちばん良かったです。
ちょっと横道に逸れてごめんなんですけど、MeseMoa.(むすめん。)の曲って、いい曲が多いんですけど、彼らの技術の高さによって「いい曲」になっているよなとも思っていて。
だから参年タイムキーパーも歌うのが結構難しいと思うんです。
これまで歌ってきたときももちろん良くて、素敵でした。
そこから、あづくんがたくさん努力を積み上げてきたことが窺えて、それに気付けたことも嬉しくて、だから今年がいちばん良かったです。
そしてきっと来年以降も「今年がいちばん良かった」を重ねるんだと思います。
最新のあづくんが最高で最強のあづくんなのでね。
多幸感に包まれながら幕を下ろした東京公演の聖誕祭。
余韻に浸りつつ、さて、静岡はどないなってまうんやろな〜〜〜!!?と期待に胸を躍らせながら、1週間ちょっとを過ごしました。
雨の中の聖誕祭静岡公演。
されどライブハウス。休日の静岡ROXYを押さえられること、しかもあづくん1人で。
これは結構まじですごいことだと思います。
静岡公演は東京公演から1週間ちょっとでの開催です。
でもゲストはもちもちだけ。
どんな違いがあるんだろうなぁ〜とワクワクしながら開演を待ちます。
いや本当にすごかった。すごいとしか言いようがありません。
1曲目は東京公演と同じく「天使に花束を」から始まりました。
私はこの曲を歌うあづくんが好き。
何回でも観たい演目だし、聖誕祭の始まりにぴったり幸せな曲です。
1曲目が終わり、ほくほくとした気持ちで次の曲を待ちます。
始まったのは「僕はドン・キホーテ」
!?!?!?!?
そ、そんな2曲目からガラッと変わるわけ!?!?
ラムネ商店街の中でも好きな曲上位に入ります。
なぜならあづくんがかっこいいから。
この日も漏れなくとってもかっこよかったです。(←かっこいいあづくんを観ると瞳孔がバチ開くのであまり具体的な記憶が残らなくて悔しい)
衝撃を忘れられないまま始まった3曲目、「NA・NA・NA」
!?!?!?!?
ま、まだあるの!?!?
ありがとう!!!!!!!(感謝)
「NA・NA・NA」も好きな曲です。
なぜならあづくんがかっこいいから。
「僕はドン・キホーテ」は、ラムネ商店街のサポートメンバーになったあと、グループで何度か披露されていますが、まだまだあづくんのとてつもない引き出しが眠っているなと思わされる曲です。目が離せない。離したくないね。
「NA・NA・NA」のあづくんって本当に唯一無二でかっこよくて。
それがソロで披露してもというか、ソロだからこそ光る部分もありますよね。
曲中の歌声にも、ダンスと表情と最後のフェイクにもやられる。いや、全部やないかーーい。
あと、ちょうど観たいなぁ〜って気持ちのときに供給してくれるので、需給の一致も感じてそれもまた嬉しい。
初っ端からあづくんのやりたい放題、かっこいいところを余すところなく見せてくれて、こちらのライフはもう0よ!状態。早すぎ。
しかしこれは序章に過ぎなかった_______(映画の宣伝風に書きたかっただけ)
かっこいいあづくんだけではなく、かわいい、おもしろい、楽しそう。
いろんなあづくんがいて、たっくさん目に焼き付けることができました。
もちもちのみんなに向けた「あづクイズ」は、ほぼドッキリ企画でびっくりしました。自分が主役なときにやる人をあまり見ない企画ですごい。
あづくんが日頃から発信していることの他に、この企画で出題するために前日から伏線を張っていたらしく、周到加減と企画に対する姿勢の真剣さにスタンディングオベーションが止まりません。そういうところが好き。
それから、ゲストのもちもちとは、メンバーそれぞれと2人で披露した曲もありました。
仁科ひびきくんとの「ニバンセンジ」で
「そうだ、今日はこの僕の二番目のバースデー」と歌いながら、嬉しそうに自分を指すあづくんを見て、この曲を選んだ意味が浮かんで胸がいっぱいになりました。
もちもちのみんなとの演目が終わったあとに披露された「YOU&愛Heaven」
歌い終わったあとのMCで、この曲は、あづくんが大変だったときに聴いていた曲だと教えてくれました。
私自身も、大変なときに聴いて救われた曲というのがあります。
でもそれを、誰かに明かすのは、手の内を見せるようでこわい。
だからこそ、それを教えてくれて、自分の歌声で、聖誕祭で、歌ってくれたこと、真正面から受け止めたいと強く思いました。ありがとうね。
そのあとの「白い服を君と」は、静岡という地(ダブルミーニング)で、フルでパフォーマンスするところを観れて、僥倖。これに尽きます。
最後の1曲として選ばれたのは、「 アンラッキー☆BOY ( ́・ω・`)」。もちもちの4人で披露しました。
ひとりではなくみんなでラキボをやる。
ライブハウスでの聖誕祭、最後まで大きい声でコールをすることができて楽しかったです。
あと、こういうバンドサウンドの曲を歌うあづくんって本当にかっこよくて。この日はそれに幸せそうな表情が合わさって、最高で。
ずっとこの時間が続けばいいのになって思いながら大きい声を出しました。
ところでみなさん、聖誕祭の東京公演〜静岡公演をざっと振り返りましたが、お気付きでしょうか?
セトリのほとんどが変わっていることに。
東京と静岡、それぞれ10曲以上披露しているのですが、その中で被っていたのは2曲しかありません。
20曲近く、覚えたことになります。
さらには、このときあづくんはラムネ商店街のツアーの最中で、ツアーも第一弾と第二弾でセトリがガラッッッッッ(←ガチでこんだけッが多く感じる)と変わるタイミングでした。
上から目線になってしまう言い回しであんまり好まないんですが、
本当に、よくがんばったと思います。
尊敬でしかない。
東京と静岡、両公演に足を運んだことで、あづくんのやりたいことがより一層伝わってきたし、聖誕祭というものをあづくんがどれだけ大事にしているかというのも伝わってきて、嬉しかったです。
私も大切にしている、していたいと考えているイベントなのでね。
また逆に、両公演でセトリ入りした2曲が、より伝えたいことなのかな、とも思いました。
(思ったけどそうとは限らないということ、もちろん理解しています。)
「天使に花束を」と「ちゅるちゅるらぶ」
この2曲だけ、どちらでも披露されました。
それぞれの歌詞を読んで、納得。
あづくんは「好き」や「ありがとう」を言葉にするのは得意ではないと自称しています。
でもその分、聖誕祭で「好き」や「ありがとう」が歌詞にたくさん散りばめられている曲を歌ってくれます。
ステージから、楽しそうに、幸せそうにこちらを見渡してくれます。
言葉にすることは得意ではないのかもしれませんが、ライブの構成から、選曲から、表情から、こちらにたくさんの愛を伝えてくれます。
また、あづくんは「好き」や「幸せ」という気持ちを受け止められるようになったのは、我々オタク側がたくさんの愛を伝えてくれるからだと話してくれました。
それは私も同じです。
あづくんが、たくさん愛を伝えてくれるから、それを信じてまっすぐ受け止められるようになったし、幸せだと胸を張って言ってもいいんだと、幸せになってもいいんだと、思えるようになったんです。
今年も双方向であることを実感できて、嬉しく幸せな気持ちで静岡公演、2ヶ所の聖誕祭が終演しました。
あの、ここまででなんと6,000文字オーバー。
読んでいただきありがとうございます。
もう少しお付き合いください。
大阪公演でソロを披露したあと、「福岡ではやりたいことをやります!」と高らかに宣言していたツアー2度目のソロ。
そう宣言するときのあづくんって本当にやりたいことをやるので、心の中でニヤつきながら、しかしどこか緊張しながら会場に向かいます。
前日のリリイベ特典会(個別握手会)で、また少しヒントをいただいたので、ほな少し予想しましょか〜と予想をしました。
お友達とも話して、なんか今回は当たりそう!!
そんな気持ちでもいました。
結果、ものの見事に外しました。
また全く予想もしていなかったところからの選曲。
やっぱりあづくんのソロって当てられない。
曲振りを聞いて、息を呑みました。
「キョウイゾンミライ」
そ、それはさーーーーーーーーー(頭抱え)
あづくんには敵わないなって思いました。敵わないなって感じる人が推しであること、嬉しいことです。
今回は、ステージのセンターに立って、ほぼ歌のみでの披露でした。
だからこそ、あづくんの歌声、表情、仕草での表現が痛いほど伝わってきました。
でもね、泣かなかったんです。私。
自分でも驚きました。
「キョウイゾンミライ」は、曲名の重さに違わず重たい曲です。
でも、歌詞の内容は実は明るくて前を向いている曲だと私は思います。(個人の所感です)
何があっても、手を取り合って2人で前に進んでいく、2人ならそれができる。そう強く信じていることが伝わってくるんです。
だから、このタイミングであづくんが歌ってくれたことが嬉しくて、そしてその場にいることができて幸せで、その2つの気持ちが大きくて涙は流さなかったのだと思います。
でも少しだけ揺らいだところもありました。
最後のサビに入る前
「どうして どうして 僕を選んだの? 何度も 何度も 傷付けたけれど」
この部分です。
ここを歌うあづくんを見つめながら、彼がときどき「"あづを推す"ということは、不安が伴うと思う」と話すことを思い出していました。
聖誕祭でも話していました。
ここで曲が急に自分ごとになったというか、あづくん自身の吐露に感じて揺らぎました。
けどその後に続く歌詞は
「目を見て言うよ 離さない」
です。
不安を吐露した後に、まっすぐ「離さない」と伝えてくれる。
やはり強く前を向いている、向こうとしている曲だと思います。
あづくんも、まっすぐ前を向いて、客席側を見て、歌っていました。
だから、泣いてはいけないな、とも少しだけ思いました。
目を離してはいけないし、涙で濡れた顔を見せてはいけないような気がしたんです。
断言しますが、私はあづくんを推していて不安に思ったことはありません。
そりゃ心配はしますけどね。
けど、「このまま推してていいのかなぁ涙涙」みたいな不安は1ミリも感じたことはありません。
アイドルとしても、人としても、私はあづくんのことを素敵な人だと思ってますから。推しててよかったとしか思いませんよ。
「キョウイゾンミライ」を披露してくれたことに対して、一緒に未来を見ていいんだ、一緒に歩いていけるんだ、そう思えることができました。
これは、ある種、自分もここに至るまでに少し成長できたからこう捉えられるようになったのかなとも思います。
未来について歌ってくれること、それが本当に心から嬉しくて幸せで。
一緒に見る、歩いていく未来なら明るい方がいいですからね。
歌ってくれてありがとうございます。
長くなってしまいましたがそろそろ締めに向かいます。
この1ヶ月半の出来事、それぞれで区切ってブログを書こうとも書くこともできたんですけど、しませんでした。
なんだか、全てが一連の流れになっていると思ったからです。
過去の感情に対する清算と、現在への祝福。そしてそれを経て未来に向けて歩んでいくこと。
ひとつ欠けても今の自分の心持ちにならなかったなと思います。
だから、この期間余すことなく見逃さずにあづくんを見つめ続けられてよかった。
これからも、手をとりあって一緒に歩んでいけたらいいね。
いつの時代でも、あなたといられて幸せです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
みんな、目を休めてね。
おわり。